大阪有機化学工業<4187>が3連騰。同社は10日の取引終了後、25年11月期の第2四半期(12~5月)累計決算を発表、連結営業利益で前年同期比57.2%増の29億2200万円となった。電子材料事業は、半導体材料グループで最先端のEUVレジスト用原料の販売は減少したが、主力であるArFレジスト用原料の販売は回復している。
減の29億9700万円と減益となり、通期予想42億円(前期比17.4%増)への達成懸念が嫌気された。化成品事業では、アクリル酸エステルグループは、自動車用塗料向けの販売は減少している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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