クリングルファーマがストップ安、脊髄損傷急性期治療薬の臨床試験追加実施を嫌気

クリングルファーマ<4884>がストップ安ウリ気配。17日の取引終了後、、国内において脊髄損傷急性期を対象とする組換えヒト HGF タンパク質製剤(開発コード:KP100IT)の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験及び第Ⅲ相臨床試験を終了し、承認申請に向けて医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議を進めてきたが、同剤の有効性を検証する臨床試験を追加実施することを発表した。主要評価項目として設定した AIS 重症度分類 C 以上(2 段階以上)に改善した割合では、統計学的有意差は認められなかったとし、追加で実施する臨床試験において受傷ダメージが大きい症例を新たな基準で選別することにより、試験の成功確度を高めるという。

 

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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