FDKがストップ高、水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵合金開発を好感

FDK<6955>がストップ高。同社はこの日、水素貯蔵タンク用高容量AB2型水素吸蔵合金を開発したと発表したことが好感された。現在、電池用途で主流であるAB5型水素吸蔵合金は、活性化の容易性や反応速度の速さ、リサイクルの容易性に優れる反面、重量当たりの水素貯蔵量が少ないため、より多くの貯蔵量が望まれるタンク用途には適していない。今回開発した「AB2型水素吸蔵合金」は水素貯蔵量の体積効率が液体水素の約2倍、高圧水素ガスの約7倍
重量当たりの水素貯蔵量がAB5型比で約20%向上し、安定性に優れた水素放出圧力を誇るという。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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