カプコンが急落、第1四半期90・8%営業増益もモンハンワイルズを懸念

capcom|証券市場新聞

 カプコン<9697>が急落。同社は30日の取引終了後、26年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結売上高455億200万円(前年同期比53.7%増)、営業利益245億9700万円(同90・8%増)、純利益172億3800万円(同72.8%増)と大幅な増収増益で着地した。「バイオハザード ヴィレッジ」や「バイオハザード:RE4」に加えて新作アニメのシナジー効果で「デビルメイクライ5」が販売本数を伸ばし、ニンテンドースイッチ2向けに移植した「ストリートファイター6」も伸びている。通期予想の連結売上高1900億円(前期比12.0%増)、営業利益730億円(同11.0%増)、純利益で510億円(同5.3%増)の13期連続営業増益かつ全ての利益項目での9期連続最高益達成へ向けて順調ながら、「モンスターハンターワイルズ」の販売本数が想定以下であることが目先的な売り仕掛けで株価が下落したようだ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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