京セラ<6971>が大幅反発。前日取引終了後に発表した26年3月期第1四半期の連結決算は、営業利益185億5000万円(前年同期比11,5%減)とと2ケタ減益ながら、市場予想を上回ったことがポジティブ視された。パワー半導体事業売却に伴う一時損失が収益を下押ししたが、構造改革効果で収益性は改善した。通期予想は550億円(前期比2倍)を据え置いている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

京セラ<6971>が大幅反発。前日取引終了後に発表した26年3月期第1四半期の連結決算は、営業利益185億5000万円(前年同期比11,5%減)とと2ケタ減益ながら、市場予想を上回ったことがポジティブ視された。パワー半導体事業売却に伴う一時損失が収益を下押ししたが、構造改革効果で収益性は改善した。通期予想は550億円(前期比2倍)を据え置いている。
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