六甲バター<2266>が続伸。同社は7月31日の取引終了後、25年12月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(1~6月)連結売上高で215億円から205億円(前年同期比4.0%減)へ、営業利益で2億円から4億8000万円(同57.3%減)、純利益で7000万円から1億9000万円(同79.0%減)へ修正した。主にチーズ製品の販売が想定より減少したものの、利益は、大阪・関西万博関連の一部費用の計上時期が下期にずれ込んだこと、さらに想定の為替レートより円高に進行したこと等が寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント