アイネスが急反落、自治体システム標準化後ろ倒しなどで1Q赤字拡大

 アイネス<9742> が急反落。31日引け後に発表した26年3月期第1四半期の連結決算は、営業損益8億7800万円の赤字(前年同期3億2100万円の赤字)に赤字幅が拡大したことが嫌気された。自治体システム標準化対応の稼働時期後ろ倒しや金融業向けのシステム開発の減少、グループ会社のアウトソーシング事業の一部撤退などによる減収が響いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次