任天堂<7974>が朝安の後切り返し大幅反発。前週末取引終了後に発表した26年3月期第1四半期の連結決算は、売上高5723億6300万円(前年同期比2.3倍)と大幅増勇で着地、プロモーション費用負担で営業益は微増益ながら、新型ゲーム機「Nintendo Switch2(ニンテンドースイッチ・ツー)」の大ヒットを確認した。さらに、「スイッチ2」の販売台数が世界全体で600万台を超え、計画を大きく上回り、米国で値上げすることも明らかにしており、業績上振れが期待された。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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