ワールドホールディングス<2429>が反発。同社は4日の取引終了後、25年12月期の第2四半期累計(1~6月)決算を発表、連結売上高で1306億2800万円に対して1317億8500万円(前年同期比18.9%増)へ、営業利益で35億4300万円に対して49億7500万円(同2.1倍)と計画超となった。基幹事業である人材教育ビジネスにおいて、半導体分野が堅調に推移したこと、および自社運営採用サイトの積極的な運用などにより採用効率が向上したことに加え、不動産ビジネスにおいても、緻密なマーケティングにより最適なタイミングで物件を販売したこと、および想定していたコストも削減できた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント