日本化がストップ高、26年3月期予想の上方修正と増配を好感

日本化学工業<4092>がストップ高。同社は7日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で390億円から405億円(前期比4.3%増)へ、営業利益で14億円から32億円(同4.3%減)へ上方修正、年間配当で106円から120円(前期92円)へ引き上げたことが材料視された。期初の想定に対して、機能品事業における電子セラミック材料の車載向け及び通信向け、ホスフィン誘導体の触媒向けの需要が増加している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次