ダイレクトマーケティングミックス<7354>が続伸。同社は14日の取引終了後、25年12月期の第2四半期累計(1~6月)決算を発表、連結売上収益で116億4100万円(前年同期比8.7%増)、営業利益12億7800万円(同20.9%増)、中間利益7億9400万円(同39.9%増)となった。
マーケティング事業では通信インフラセクターからのアウトバウンド及びハイブリッド分野における業務受託が堅調に推移したほか、新規デジタルサービスの社会実装を担うDXフルフィルメント領域の開拓も進んでおり、受注増・単価上昇で増益幅が拡大した。
通期は売上収益で220億円(前期比5.0%増)、営業利益18億円(同25.5%増)、純利益11億円(同31.8%増)の従来予想を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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