レナサイエンス<4889>が反落。同社は18日の取引終了後、XPRIZE Healthspanのセミファイナル臨床試験(特定臨床研究)開始を発表したが利益確定売りに押された。セミファイナル臨床試験は短期間(4週~8週)、小規模(5~20人)の臨床研究であり、ファイナル臨床試験の実現可能性を示すための試験と位置付けられている。このPAI-1阻害薬は、加齢に伴う老化に関連した様々な疾患に対する効果に加え、老化自体を制御できる可能性が、一連の科学的事実によって細胞レベル、臓器レベル、個体レベル(マウス)で示唆されている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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