三井E&S<7003>が大幅続伸、上場来高値を更新したほか、名村造船所<7014>やジャパンエンジンコーポレーション<6016>、内海造船<7018>、古野電気<6814>、中国塗料<4617>など造船関連株が軒並み高。日本経済新聞が国策を追い風とする造船株の特集を掲載したことで、関連銘柄に買いが広がった。米国が海事産業再生へ大統領令に署名、国土交通省の概算要求で経費の事項要求など政府が造船業再興に向けた支援に動き始めたとしており、三井E&Sについては二元燃料エンジンの収益貢献に期待が高まっているという。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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