トリケミカル研究所<4639>がストップ安。同社は8月29日の取引終了後、26年1月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で260億円から230億円(前期比21.7%増)へ、営業利益で60億5000万円から55億円(同4.6%増)へ下方修正した。特定の中国主要顧客において、半導体生産体制の効率化により、生産量に対する材料の消費量が大幅に減少する見込みとなったこと、それに伴い顧客における現在の在庫水準も引き下げていく方針であることから、主にHigh-k 材料の出荷を中心に当初の想定を下回る。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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