エーザイが反発、レカネマブの皮下注射製剤による早期アルツハイマー病治療剤に対する維持療法を米国FDA が承認

エーザイ<4523>が反発。この日8時30分に米国食品医薬品局(FDA)が、抗 Aβ プロトフィブリル抗体レカネマブ(一般名)の皮下注射(SC)製剤「LEQEMBI IQLIK」(レケンビ アイクリック)の週 1 回の維持療法に関する生物製剤承認申請(BLA)を承認したと発表したことが好感された。。「LEQEMBI IQLIK」は、エーザイが開発した 360mg/1.8mL(200mg/mL)の皮下注オートインジェクター(SC-AI)製剤であり、平均 15 秒で投与が完了する。「LEQEMBI IQLIK」はアルツハイマー病(AD)による軽度認知障害(MCI)
または軽度認知症(総称して早期 AD)の維持治療の適応を有している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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