ニデック<6594>がストップ安まで売られた。3日の取引終了後、ニデック本体およびグループ会社において不適切な会計処理の可能性のある事案が見つかったと発表したことから悲観売りを浴びた。中国子会社であるニデックテ
クノモータ(浙江)有限公司において、24年9月下旬にサプライヤーからの値引きに相当する購買一時金(金額 1,000 万元、約 2 億円)に関して不適切な会計処理が行われた疑いがあるとし、外部の弁護士らからなる第三者委員会を設置し、事実関係を詳しく調査するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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