トラース・オン・プロダクト<6696>は後場急落。この日正午に発表した26年1月期第2四半期累計の単独決算で、営業損益が300万円の赤字(前年同期は1800万円の赤字)と赤字幅が縮小したものの、第1四半期の黒字から中間期では赤字へ転落したことが嫌気された。7月中間期の売上高は前年同期比52.3%増の2億4700万円だった。TRaaS事業とProduct事業が大幅な増収増益になったが、両プロダクトの月額収益の積み上げには一定の時間が掛かかり、損益は悪化した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
トラースOPが急落、1Qの黒字から2Qは赤字転落


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