ソフトバンクグループ<9984>が大幅に続伸し最高値を更新したほか、アドバンテスト<6857>やフジクラ<5803>も最高値を更新するなど、AI半導体・データセンター関連銘柄の上昇が目立つ。前日の米国市場でクラウド部門の売上高見通しを上方修正したオラクルが26%高と急騰、エヌビディアも4%近い上昇になるなど米ハイテク株高の流れが波及した。ソフトバンクGについては傘下のアームがAI向け半導体の設計プラットフォームを発表したことが好感され、9%超の大幅だで取引を終えたこともフォローで、10%を超える上昇となっており、ソフトバンクG株だけで日経平均を約300円押し上げている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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