エイチ・アイ・エス<9603>が反落。同社は12日の取引終了後、25年10月期の業績予想の修正を発表、連結純利益で77億円から65億円(前期比25.4%減)へ下方修正したことが嫌気された。、コロナ禍以降、トルコ政府関係機関の入札案件やトルコ国内企業の業務渡航手配などのBtoB取引を急激に拡大させた一方で、トルコ・リラの価値下落や深刻なインフレーションを背景に原価や人件費などの経費が増加し、法人の収益構造やキャッシュフローに大きな影響を与えることとなった。これを受け、トルコ子会社では、BtoB取引を含むアウトバウンド事業の縮小を決定し、2025年10月期第3四半期決算において、発生が見込まれる特別退職金等を特別損失に計上している。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
HISが反落、トルコ関連損で25年10月期利益予想を下方修正


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