レオパレス21が急反発、大規模自己株消却が買い手掛かり

 レオパレス21<8848>が急反発。前週末取引終了後、発行済株式の28,3%にあたる1億3204万6640株の自己株式を消却すると発表したことが買い手掛かりになった。将来の従業員株式報酬等の原資とするため、自己株式の保有上限を発行済株式総数の5.0%を目安に、それを超える分を消却するとしており、将来的な希薄化の可能性が低下する。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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