ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>がストップ高買い気配。この日、独自開発の次世代エッジAIカメラSoC「Di1」を搭載した「Di1Development Kit」の受注を開始したと発表したことを受け、販売増と収益貢献を期待した買いを集めた。量産を前提としたモジュールと豊富なインターフェースを備えたオールインワンの設計により、ユーザーのアイデアの具現化から製品化までをシームレスに開発を加速させるプラットフォームで、4TOPSの性能を持つAIプロセッサを搭載することにより世界で初めてFP4(4ビット浮動小数点)データフォーマットにハードウェアで対応。既存製品と同レベルのの認識精度を維持したうえで、AI処理性能を1.9倍に向上させ、メモリ使用量を40%削減できるという。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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