大和ハウスがマレーシアで大型物流施設竣工

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海外最大の延べ床面積

大和ハウス工業(1925)が開発進めてきたグループで海外最大の延床面積15万6122㎡を誇る大型マルチテナント型物流施設「DPLマレーシア シャーアラムⅢ」が竣工した。一般消費財やEコマースなど多様化する現地の物流ニーズに対応する最新鋭施設でマレーシアでは3棟目の物流施設。立地するセランゴール州は消費地のクアラルンプールに近く、クラン港やクアラルンプール国際空港にもアクセスしやすい。

低温物流へも可能

地上3階各階に接車ができるランプウェイを設け、屋内型高床式トラックバース115台分を備えるとともに、荷物の出し入れの際に高さを調整するドックレベラーを設置、最大12テナントの入居が可能で、現地で需要が高まるコールドチェーン(低温物流)への対応も可能にしている。さらに、災発生時に被害を最小限に抑えるため、短時間で制圧消化できるスプリンクラーシステム採用、全館LED照明を採用するとともに、太陽光発電システムの設置を可能にして環境負荷低減にも配慮した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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