スター・マイカ・ホールディングス<2975>が反発。同社は9月30日の取引終了後、25年11月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で640億6100万円から678億9500万円(前期比21.6%増)へ、営業利益で62億9800万円から72億3500万円(同30.9%増)へ上方修正、期末配当を15円から18円(前年同期12円50銭)へ引き上げた。コア事業であるリノベマンション事業を中心に、オーナーチェン
ジ物件(賃借人が居住中の物件)への回帰や都市部シェアの向上といった事業戦略が奏功し、販売戸数が大幅に増加したことや、高価格帯物件の販売が好調だったことが寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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