ミガロHDが大幅続落、公募増資と売出で稀薄化懸念高まる

 ミガロホールディングス<5535>が前日のストップ安に続いて値を崩して大幅続落。9月29日に、550万株の公募増資と82万5000株を上限とするオーバーアロットメントによる売出を発表したことで、稀薄化を懸念した売りが殺到している。増資による発行株式数は最大で発行済み株式数の10.7%になる。発行価格は10月6日から8日まで期間に決定、手取概算約52億円はDX事業の設備投資と運転資金、借入金の返済に充てる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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