ヤマト インターナショナル<8127>が軟調。同社は3日の取引終了後、25年8月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で203億円から194億4000万円(前期211億3900万円)へ、営業損益で1億5000万円の黒字から2億円の赤字(同2億6200万円の赤字)へ修正した。記録的な猛暑、長引く残暑への対応策は講じたものの、主要取引先の構造改革における閉館前倒しの影響に加え、ここ数年上昇してきた価格に対する消費者動向の変化や生活防衛意識の高まりも苦戦要因となった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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