東洋エンジが急伸、レアアース泥回収システムに脚光

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 東洋エンジニアリング<6330>が急伸、中国がレアアース輸出規制を強める中で、海底6000mからレアアース泥を回収するシステムの技術開発の一部に携わっていることが注目されている。レアアース泥は、プランクトンの遺骸などが堆積した遠洋性の泥の中で、レアアースを多く含んだものをいい、2010年頃に日本の南鳥島周辺の大水深6,000mの海底面に存在することが発見。内閣府SIPのもと、国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)率いる日本勢は大水深6,000mからレアアースを回収するという、石油・ガスの大水深開発でも他に前例のない、世界初となる技術の開発を行っており、同社はこれに関与している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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