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期末一括配当20円据置く
六甲バター(2266)は25年12月期第3四半期累計の連結決算は、売上高310億円(前年同期比1.0%減)、営業利益7億4400万円(同48.6%減)、最終利益5億1100万円(同9.1%減)で着地した。
チーズ製品の販売減少で売り上げが伸び悩み、値上げ効果はあったものの、大阪・関西万博関連経費などが増加、円安や原材料価格上昇による原価高が収益を圧迫した。ただ、最終段階では法人税等調整額を計上したことで一ケタ減益にとどまった。
引き続きチーズ製品の需要喚起対策や、原材料の安定調達、生産性向上に取り組む方針で、連結決算移行で比較はないが、通期は売上高435億円、営業利益10億円、最終利益12億円を見込み、期末一括配当20円を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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