三井金が急伸、AIサーバー向けなど好調で26年3月期予想を上方修正

三井金属<5706>が急伸。同社は11日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で6650億円から7150億円(前期比0.4%増)へ、営業利益で460億円から780億円(同4.4%増)へ上方修正、期末配当を95円から110円(前年同期90円)へ引き上げた。主要製品であるキャリア付極薄銅箔やAIサーバー向け電解銅箔などの需要が堅調に推移していることや触媒事業で貴金属価格影響が好転していること、金属セグメントでの金属価格の上昇と為替が円安で推移することによる収益改善およびそれらに伴う在庫要因の好転等が寄与した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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