扶桑電通<7505>が反発。同社は18日の取引終了後、第3期中期経営計画FuSodentsu Vision 2027の数値目標の見直しを発表した。富士通グループとの連携強化により新規商談が活性化したことに加え、防災・減災ビジネスやシステム標準化などの自治体向けビジネス、民需向けのパソコン・ソフトウェア販売が好調に推移していることを踏まえて2027最終年度数値目標を売上高で460億円から550億円へ、営業利益で18億4000万円から22億円へ引き上げた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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