ステムセル研究所(7096)の26年3月期第2四半期累計の連結決算は、売上高14億5000万円、営業利益1億3000万円になった。連結決算移行で前年同期との比較はないが、単体ベースではWEB広告最適化や産婦人科施設との連携強化で保管検体数が増え、売上高は引き続き四半期として過去最高を更新。ただ、シンガポール事業立ち上げへの先行投資や広告宣伝費、人件費などコスト負担が収益を圧迫、前年同期に株式売却益を計上していたことから大幅減益になった。
連結による影響は軽微で、通期は売上高30億円、営業利益4億5000万円と直近の個別予想と同額としている。また、26年3月末から1単元(100株)以上を保有する株主にデジタルギフト3000円分 を贈呈する株主優待制度を導入する。
ステムセル研究所の2Qも売上高は過去最高で株主優待導入


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