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米国子会社で大型土地売却取引
大和ハウス工業(1925)は26年3月期通期の連結業績予想について、売上高は5兆6000億円(前期比3.0%増)を据え置いたが、営業利益を4700億円から5100億円(同6.6%減)へ、最終利益を2730億円から2900億円(同10.8%減)へ上方修正、期末配当を95円から100円にに引き上げ、年間配当を175円(前期150円)とした。
住友電設子会社化効果も
米国子会社で大型の土地売却取引があり、各セグメントの不動産売却スケジュールを見直したことで、利益が前回予想を上回る。配当性向35%以上とし業績に連動した還元を行う方針に沿って配当を引き上げた。
子会社化する住友電設との協業について「まずは半導体やデータセンターなどの分野でシナジーを引き出す方針で、研究開発、企画の段階から連携していく」(大友浩嗣社長)としている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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