レナサイエンスが3日続伸、PAI-1阻害薬併用療法の次相医師主導治験開始を材料視

レナサイエンス<4889>が3日続伸。同社は26日の取引終了後、広島大学と局所進行非小細胞肺がんに対する初回標準治療である化学放射線療法 と免疫チェックポイント阻害薬による地固め療法におけるPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の治験に関する契約を締結し、広島大学病院など12医療機関と次相医師主導治験を開始すると発表した。根治手術が適応とならない局所進行非小細胞肺がん患者対象とし、根治照射を含む化学放射線療法およびデュルバルマブによる地固め療法にPAI-1 阻害薬RS5614を併用することで化学放射線療法およびデュルバルマブによる抗腫瘍効果増強による根治率の向上と、放射線療法およびデュルバルマブによる肺障害(副作用)の抑制による治療安全性の改善が得られるかを検討し、RS5614併用治療が現行の初回標準治療を上回る新たな治療となり得るかを明らかにする。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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