トリケミカル研究所<4369>が一時ストップ高。前週末取引終了後に発表した26年1月期第3四半期累計の連結決算じは、売上高180億1000万円(前年同期比37.4%増)、営業利益が45億6100万円(同30.2%増)と大幅増収増益で着地した。生成AIの急速な普及に伴う大規模データセンター投資やPC・スマートフォンへのAI機能搭載の拡大などを背景に半導体製造用化学化合物の需要が拡大、通期計画の営業利益55億円(前期比4.6%増)に対する3Qの進捗率は83%に達し、収益上振れを期待した買いを集めた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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