免疫生物研究所<4570>が大幅に3日続落。同社は11月21日に2024年2月28日に製造販売承認を取得した体外診断用医薬品(製品名:赤痢アメーバ抗体ELISA-IBL)について、中央社会保険医療協議会において保険適用の決定を受けたと発表したことを好感し、12月1日に3820円まで急騰したが、急ピッチな上げから買いが止まると利益確定売りが投げに代わり値を崩している。この製品の導入により、患者に大きな負担がかかる検査(内視鏡検査や穿刺・ドレナージ術など)を大幅に減少させられることが期待されている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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