大日本印刷<7912>が続伸。この日、半導体の回路パターンの形成に使用するナノインプリントリソグラフィ向けに、1.4ナノメートル世代相当のロジック半導体にも対応可能な回路線幅10ナノメートルのテンプレートを開発した。日本経済新聞電子版は先端半導体を消費電力10分の1で生産、キヤノン<7751>が手がける新手法の製造装置向けに、中核部材を27年に量産するとしており、人工知能(AI)半導体の製造コストが大幅に下がる可能性があると伝えている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
大日印が続伸、1.4ナノ半導体対応可能なテンプレート開発


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