カルナバイオがストップ高、次世代型BTK阻害剤へ注目集まる

カルナバイオ<4572>がストップ高。フェーズ1b試験を米国で実施中の次世代型BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)に改めて注目が集まっている。docirbrutinibは同社が創製したブルトン型チロシンキナーゼ(Bruton’s tyrosine kinase, BTK)を標的とする非共有結合型BTK阻害剤で、治験薬に関連した心房細動や高血圧は見られず、またグレード3以上の有害事象は 13%と報告され、概して、高い安全性を示したことなどが第67回アメリカ血液学会(ASH)で発表されている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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