アドバンテストが反発、AIデバイス向け次世代メモリハンドラ「M5241」を発表

アドバンテスト<6857>が反発。同社は10日の取引終了後、AI向けを中心に需要が拡大する高性能メモリデバイスの性能・自動化・コスト最適化の要求に応える次世代メモリハンドラ「M5241」を発表した。同社が推進するメモリテストセル戦略の次なる進化形として開発されたM5241は、最新の超高速DRAMテスタ「T5801」との垂直ドッキングに対応するとともに、T5833、T5503HS2、T5835といった既存テスタとも接続互換性を備え、顧客の既存設備資産を最大限に活用することが可能という。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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