オンコリスバイオファーマ<4588>が続伸。同社は12日の取引終了後、2026年から販売開始を目指す腫瘍溶解ウイルスOBP-301について、「根治切除及び化学放射線治療の適応とならない食道がん」を対象とした希少疾病用再生医療等製品(オーファンドラッグ)に指定することの通知を厚生労働省から受けたと発表した。希少疾病用再生医療等製品指定制度は、医療上特にその必要が高いものなどを条件に厚生労働大臣が指定するもの。希少疾病用再生医療等製品の指定を受けた品目は、新薬開発データが保護される再審査期間(データ保護期間)が最大10年間になり、この期間は後発品の申請は受け付けられず、独占的に販売できる。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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