ミガロホールディングス<5535>が続伸。同社は15日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業利益で29億円から30億円(前期比10.6%増)へ上方修正した。柱である DX 推進事業は、DX・AI関連人材の拡大とともに、顔認証プラットフォームサービス「FreeiD」の事業拡大に加え、企業の DX を支援するデジタルインテグレーション・システム受託開発の収益性拡大が寄与し過去最高益を更新する。同時に3月末現在5単元(500株)以上保有の株主にデジタルギフト1万円分を贈呈する株主優待も実施すると発表した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
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