ENEOS<5020>やコスモエネルギーホールディングス<5021>など石油元売りや石油資源開発<1662>、INPEX<1605>の資源開発など原油関連が安い。前日のNY原油先物相場が4日続落、WTI先物1月限は一時55ドルを割り込み、21年2月以来の安値水準に下落したことで採算悪化を警戒した売りが広がった。ロシアのウクライナ侵攻が和平に向かいつつあることから、ロシア産原油供給量増加による供給過剰が意識されている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
原油関連が安い、ロシア産原油供給による過剰懸念から先物相場が下落


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