セイコーグループ<8050>が反発。19日付の日本経済新聞が26年3月期の純利益は上振れする公算が大きいと報じたことが買い手掛かりになった。米山拓最高財務責任者(CFO)は「通期業績は現時点の見通しを上回らないといけない。(既に2度上方修正をしたが)上振れ余地はなお残っている」と明らかにした。国内外で需要拡大が続く時計事業のほか、企業のデジタル改革を支援するシステム事業がけん引するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

セイコーグループ<8050>が反発。19日付の日本経済新聞が26年3月期の純利益は上振れする公算が大きいと報じたことが買い手掛かりになった。米山拓最高財務責任者(CFO)は「通期業績は現時点の見通しを上回らないといけない。(既に2度上方修正をしたが)上振れ余地はなお残っている」と明らかにした。国内外で需要拡大が続く時計事業のほか、企業のデジタル改革を支援するシステム事業がけん引するとしている。
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