KOKUSAI ELECTRIC<6525>やキオクシアホールディングス<285A>、日本マイクロニクス<6871>などメモリー関連が大幅高。19日のニューヨーク市場でAI向けの需要急増からマイクロンテクノロジーが最高値を更新したことを受けて東京市場でもメモリー製造に関連する銘柄が買われている。AIサーバー向けにメモリーの需要が急増し、PCやスマートフォン向けのメモリーが品不足になっており、今後は、増産対応が急務とも言われている。
ソフトバンクグループ<9984>やアドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>をはじめAI半導体関連銘柄が軒並み高。19日にナスダック指数が301.26ポイントと大幅高、マイクロンの最高値やエヌビディア、オラクルなどの上昇を受けてAI投資への不安が後退し、AI半導体の主力中心に買い戻しの動きなっている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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