三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、などメガバンクをはじめ銀行株が総じて高い。週明けの東京市場で10年債利回りが2.06%まで上昇したことが買い手掛かりになった。メガバンク3行は日銀の利上決定を受け、普通預金金利を0.2%から0.3%に引き上げ、三菱UFJ銀行とみずほ銀行は、短期プライムレートも年1.875%から2.125%に引き上げており、利上昇による利ザヤ拡大への期待から買いが広がった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、などメガバンクをはじめ銀行株が総じて高い。週明けの東京市場で10年債利回りが2.06%まで上昇したことが買い手掛かりになった。メガバンク3行は日銀の利上決定を受け、普通預金金利を0.2%から0.3%に引き上げ、三菱UFJ銀行とみずほ銀行は、短期プライムレートも年1.875%から2.125%に引き上げており、利上昇による利ザヤ拡大への期待から買いが広がった。
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