ERIホールディングス<6083>が3日ぶり反落。同社は26日の取引終了後、26年5月期の第2四半期累計(6月~11月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比3.7倍の20億8200万円となったが織り込み済みとして利益確定売りに押された。中核事業が4月から住宅を含め全ての新築建築物に省エネ基準への適合が義務づけられたことに伴い、省エネ適合判定や住宅性能評価の交付件数が増加。加えて省エネ・構造関連の審査業務の拡大、手数料の改定等やM&Aによる新規連結子会社の業績が寄与した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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