川崎重工業<7012>が5日続落。26日、防衛省から2カ月半の指名停止処分を受けたことが嫌気された。防衛省は潜水艦用発電機(ディーゼルエンジン)の検査について、調査の結果、長期にわたる検査不正があり、潜水艦の安全性や性能には影響はないものの、仕様書に要求された燃料消費率を満たしていなかったことなどが確認されたと説明。防衛相としては、同社を契約の相手方とすることは不適当であると認めたとしている。指名停止は事前の報道で伝わっていたが、収益への影響を警戒した売りが続いた。・
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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