養命酒がストップ安、TOBへの期待後退で悲観売り

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養命酒製造<2540>がストップ安まで売られた。株式非公開化に向けた入札で米投資会社のKKRに付与した優先交渉権を失効させたと発表したことでTOBへの期待が後退したことが嫌気された。筆頭株主である湯沢(東京都渋谷区)が株式売却の意向を有しないことを確認したためとしており、これにより養命酒側ではKKRによる株式の公開買い付けは実施されないと判断していると伝えられている。昨年末には養命酒製造が非公開化を検討しており、米系投資会社のKKRが優先交渉権を得たこと、及び26年1月にも公開買付けが実施される方向で調整中と報道したことが思惑買いを誘っていた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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