東京電力ホールディングス<9501>が反落。日本経済新聞電子版が、柏崎刈羽原子力発電所6号機の稼働作業を中断したことを明らかにしたと報じたことが嫌気売りを誘った。22日未明に燃料の核分裂反応を抑える「制御棒」を引き抜く作業中に警報がなり、引き抜き作業を中断したという。ただ、外部への放射能の影響はなく、現時点で発電プラントの状態は安定しており、原子力規制庁は原子炉の状態は安定しており、保安規定が定める「運転上の制限」の逸脱には当たらないとしているという。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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