大阪製鉄<5449>が大幅続落。23日、インドネシアの連結子会社AU OSAKA STEEL(KOS)の事業を停止すると発表したことが嫌気された。KOSは現地を中心に中小形形鋼と鉄筋棒鋼を供給してきたが、インドネシア政府がインフラ向け予算を大幅に削減したことに伴い鉄鋼需要が急激に低迷、収益確保が困難で事業売却も実現しなかったため、撤退に向けて操業停止することになった。事業撤退の時期など詳細は合弁相手の国営製鉄クラカタウ社と協議して決定するとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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