カプコンが急伸、第3四半期75.1%営業増益を好感

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カプコン<9697>が急伸。同社は27日の取引終了後、26年3月期の第3四半期(4~12月)決算を発表、連結売上高1153億1500万円(前年同期比29.8%増)、営業利益543億0200万円(同75.1%増)、純利益388億8500万円(同68.6%増)と大幅な増収増益で着地した。「バイオハザード ヴィレッジ」や「バイオハザード:RE4」などの過去作の販売が続伸し、「ストリートファイター6」が、6月のニンテンドースイッチ2への移植販売に加え、eスポーツ展開との連携などにより収益に貢献。通期予想の連結売上高1900億円(前期比12.0%増)、営業利益730億円(同11.0%増)、純利益で510億円(同5.3%増)の13期連続営業増益かつ全ての利益項目での9期連続最高益達成へ向けて順調だ。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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