大同特鋼が反発、受注水準堅調で26年3月期予想を上方修正

大同特殊鋼<5471>が反発。同社は29日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で5650億円から5450億円(前期比変わらず)へ、調整後営業利益で330億円から360億円(同8.6%減)へ上方修正した。鉄スクラップ市況が想定を上回る価格で推移しているものの、受注水準が堅調であることや為替水準が円安に推移していること、継続的なコストダウン努力も含めた適正マージンの確保・維持を踏まえている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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